Gambit のワークスペース
パイプライン、取引先、取引先責任者、顧客とのメールを、Jira 内の高速なワークスペース 1 か所で扱えます。ホームには、今日対応が必要なものが表示されます。
ワークスペースを開く
Jira の [アプリ] メニューから Gambit を開きます。パイプライン、取引先、取引先責任者は、他の Jira の作業と並ぶ 1 つの高速なワークスペースにまとまっています。すべてのレコードは Jira の作業項目なので、使い慣れた権限、検索、履歴がそのまま適用されます。
ワークスペースは、このブラウザーで最後に表示した内容を記憶しています。そのため各エリアはすぐに開き、その後 Jira から最新の状態に更新されます。Mac では ⌘K、Windows では Alt+K を押すと、任意のレコード、エリア、コマンドに移動できます。? を押すと、キーボード ショートカットの一覧が表示されます。
ホーム
ホームは、一日の始まりに開くページです。
- 今日: 自分のミーティングと、今日が期限または期限切れのフォローアップ。
- 遅延した商談: 今週、完了予定日を過ぎた、または完了予定日が変更された自分の商談。
- リスクのある契約更新: ヘルスが 40 未満の取引先で、今後 60 日以内に予定されている契約更新。
- 受信トレイ: 自分の対応を待っている承認、提案、オファー。
- 新機能 と 最近のレコード: Gambit の変更点と、最近開いたレコード。
カードの上には、パイプラインについての質問に答える質問バー、変化を知らせるインサイト カード、そして固定したレポートが並びます。AI を参照してください。
Jira から応答がない場合、カードは空のまま表示されません。このブラウザーに保存されている行を表示し、情報が古い可能性があることを示します。
受信トレイ
受信トレイには、あなたの対応を待つものがすべて集まります。承認リクエスト、Gambit の AI からの提案、重複の可能性があるレコード、顧客のメールから見つかった約束事項、あなたが所有者の商談に対する「成立: デリバリーを開始」の案内です。それぞれその場で承認または却下します。承認した変更はあなた自身の Jira 権限で適用され、元に戻すこともできます。詳しくは 承認する提案と元に戻す操作 をご覧ください。
パイプライン、取引先、取引先責任者
- パイプラインには、商談がフェーズ別にパイプライン ボードまたはグリッドで表示されます。商談をドラッグしてフェーズを変更したり、グリッドで金額、日付、所有者を編集したりできます。変更はすべて Jira 作業項目に書き込まれます。
- 取引先と取引先責任者には、会社と人物が常に正式な名前で一覧表示されます。
- よく使うフィルターと列はビューとして保存できます。
管理者が Jira でパイプラインのワークフローにフェーズを追加すると、Gambit 管理者がそのフェーズの種類を指定するまで、そのフェーズは進行中フェーズの列として表示され、「セットアップが必要」と示されます。詳しくは 管理者への通知 をご覧ください。
契約更新
契約更新に専用のエリアはありません。契約更新は各取引先の Jira 作業項目です。SaaS パックなど、契約更新を使うパックが、更新日ごとにその前に作業項目を作成します。ホームの リスクのある契約更新 カードには、ヘルスが 40 未満の取引先について、今後 60 日以内の契約更新が一覧表示されます。有料プランでは、各契約更新に AI による要約と次のステップが付きます。詳しくは契約更新とヘルスを参照してください。
会話
会話エリアには、Gambit Mail Sync で取り込まれたスレッドのうち、自分が開けるものがすべて一覧表示され、最新メッセージのプレビューも確認できます。自分、非公開、ファイルあり、感情、最後のメッセージが届いた時期、または取引先、商談、所有者で絞り込めます。件名、人物、メッセージ本文も検索できます。新しいサイトでは、インデックスの準備中である場合に検索結果の画面でその旨が表示されます。
会話を利用するには、Gambit Mail Sync が必要です。取り込みには有料プランも必要です。Mail Sync を参照してください。
レポート
レポート エリアには、質問から保存したグラフが保管されます。各レポートは、開く人ごとにその人の権限で更新されます。ホームや Jira のダッシュボードに配置することもできます。質問を参照してください。
レコード
商談、取引先、取引先責任者は、それぞれのレコード ページで開きます。上部には主要な情報とヘルス、その下にメール、ミーティング、変更のタイムラインがあります。作業タブでは、商談、その約束事項、デリバリーの作業が 1 本の時間軸上に表示されます。成立した商談では、デリバリーが始まるとデリバリー カードが表示されます。詳しくは 商談からデリバリーへ をご覧ください。
除外対象を明示する合計
ワークスペース内のすべての合計は、対象となるレコードをすべて数えるか、除外したものを文章で示します。たとえば「開けない商談 3 件を除く」や、インポート後に収益への影響の集計が追いつくまでの「集計中」などです。注記にカーソルを合わせると、理由が表示されます。
見えているレコードをエクスポート
自分が見られるレコードは、設定 › エクスポートとバックアップ から CSV ファイルまたは Excel ブックとしてエクスポートできます。レコードをエクスポートを参照してください。